11月食育~りんご飴作り🍎🍏~
こんにちは!こどもラボ管理栄養士のいりさわです。
11月の食育のご紹介です🍎
10~2月が旬のりんごと砂糖を使ってりんご飴を作りました。
「日本でりんごが一番たくさんとれる県」
「りんごの美味しい時期」
「りんごの種類はどのくらいあるか」
などをクイズ形式にしてみんなで考えてみました。

また、砂糖については砂糖に水を加える、加熱するなどにより
状態がどのように変化するかを観察しました。
少し実験っぽいですよね♪

みんなで役割を分担しながら観察して、飴が出来上がったらりんごにからめて、固まったら食べる。
工程はとても簡単です。


しかし、少しのコツがあって、それを間違えてしまうと飴にならなかったり・・・
今回はその少しのコツを間違えてしまって、パリパリの飴にならない!という結果になりました😭
こどもたちに飴がパリパリしたりんご飴を食べさせてあげたかった・・・
砂糖を加熱していくと温度によって状態が変わってきます。
今回は飴にしたかったので150度まで温度を上げる必要があったのですが、
温度計の数字を見間違えてしまい(推測)150度まで上がらないところで
火を消してしまったことが原因かと思われます。
案の定、りんごに絡めたあとの飴はなかなか固まらず、
冷蔵庫へ入れて時間を置いてもパリッと感をなかなか感じられませんでした。
でも、こどもたちは冷蔵庫でしっかり冷えて固まるのをゲームをしながら待ってくれて、
冷えたりんご飴を美味しい😋と食べていたそうです。

失敗から学ぶことってたくさんあるんですね。
今回は私の中では絶対成功させたいと思っていたのですが、
成功していたら気づくこともなかったことを体験できたので、
本当にこどもたちに救われた気がしました。
りんごが美味しい時期の間にリベンジできたらいいなと一人意気込んでいます♪
もし、エジソンの言葉を借りて今回のことを表現したとしたら・・・
「私たちは失敗したのではない。うまくいなかない1つの方法を知ることができたのだ。」
ということでしょうかね🤔
今回もブログをご覧いただきありがとうございました♬
