こどもラボのブログ

2019.04.25(木)

押すなよ!絶対に押すなよ!

こんにちは

(水)限定出勤

児童指導員のつぼいですUMAくん

 

 

「これからあなたは、頭の中で何を思い浮かべても

いいですが

シロクマ

だけは絶対に思い浮かべてはいけませんよ」

さぁ、どうでしょうか?

 

絶対に無理ですよねウシシ

 

 

冒頭の言葉は、先日開催されたある勉強会にでの、

講師の先生の言葉です。

 

 

勉強会のテーマは

「子どもの行動活性化」であり

 

 

☆様々な子どもの「問題行動」は、

  何かを回避して「快」を得るための行動である

 

☆ 何かを回避して得る「快」ではなく、

    積極的に「快」を得る行動によって、

      「問題行動」が減少していく

 

 

とまぁ、文章に起こすと複雑になってしまいましたが、

例えばこんなことだと思ってください。

 

 

例

① Aくんは、1度遊んだサッカーで失敗し、友達に笑われました

② Aくんは、「サッカーで遊ぶと、失敗して、笑われる」と思い、

  誘われてもサッカーに参加しなくなりました。

③ 「サッカーに参加しなければ、僕はバカにされない」と

  Aくんは安心するようになりました。

 

これが、

何かを回避して「快」を得るための行動

ですね。

 

 

さて、このAくん、どの後どうなったでしょうか?

 

 

④ ある日、学校の体育がサッカーでした。

⑤ 運悪く、Aくんに相手チームの子どもがドリブルで迫ってきました。

⑥ Aくんはパニックでしたが、無我夢中で、そのボールを遠くに蹴りだしました。

⑦ すると、チームメートから「Aナイスクリア!」「助かったぜ!」と声をかけられ、

   Aくんは嬉しくなりました。

⑧ それ以来、「ドリブルやシュートは苦手だけど、

  相手を止めるディフェンスはできるかもしれない!出来たら、また

  みんなが褒めてくれるかもしれない」と思うようになって、

  遊びのサッカーに参加するようになりました。

 

 

これが、

何かを回避して得る「快」ではなく、

積極的に「快」を得る行動

ということになります。

 

Aくんは

「サッカーをしなければバカにされない」

とサッカーを避ける気持ちから

 

「相手をディフェンスしたら、仲間が喜んでくれる」

と、サッカーに取り組む気持ちに変わっていきました。

 

 

多くの人にとって

「〇〇禁止、〇〇を避ける」

というのを、一人で続けること、とても辛いことです。

そして、それによる不都合が生じてきます。

 

ダイエットや禁煙・禁酒で、無性にイライラする、

というのは、これですね。

 

Aくんや冒頭のシロクマも、実はこれです。

 

 

しかし、積極的に「〇〇してみよう」という気持ちは、

誰かに支えられることで、長く続きます。

 

Aくんは、友達のエールに支えられて、

「積極的な快」を得ようとしたのでしょう。

 

 

こどもラボにおいても、

子どもたちが

「積極的な快」を得ようとする瞬間

 

→チャレンジする瞬間

 

を見逃さず、エールを送っていきたいと思います。

 

/

おともだち募集中!

\

各曜日

残り僅かになってきました。

 

 

興味のある方は

ぜひぜひ

早めにご相談くださいね照れ

 

 

お問い合わせはメール

 

kodomolab.oomori@gmail.com

 

 

または

こちらのフォームが便利ですウインク

 ↓ ↓ ↓

https://kodomolab.net/wp/お問い合わせ/

 

 

 

●おともだち受付中● 放課後等デイサービス こどもラボ

住所:大田区東雪谷2丁目12-15
対象:小・中・高生

月-金 学校終了-17:30
夏・冬・春やすみ 10:00-16:00

メール:kodomolab.oomori@gmail.com
Facebookページ:https://kodomolab.net/wp/

 
●採用情報● 保育士(2019年夏ごろより勤務可能な方)

詳しくはHPの採用情報をご覧ください
https://kodomolab.net/wp/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1/

 

お問い合わせ(メール):kodomolab.oomori@gmail.com

 

お問い合わせ

わからないことや不安なことがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ
放課後等デイサービス こどもラボ

こどもラボ東雪谷
受付時間:9:30〜18:00
こどもラボは
『パラすぽラボ』の活動を応援しています。