こどもラボのブログ

2026.03.04(水)

【🎎ラボのひなまつり2026🎎】

こんにちは、こどもラボ東雪谷のこずえです🎶

今年もひなまつりがやってきました🎎🌸

生憎の冷たい雨模様でしたが、ラボはみんなの作品や装飾でとっても華やかです🍑

恒例のおひなさまづくりもしました🎎

紙コップに、着物に見立てた和柄の折り紙や顔のパーツを貼り付けていきます。

真剣に表情も描いてくれていました💕

今年はオリジナルの、こんな可愛らしいうさぎのおひなさまもできました🐰💕

フェルトを切り抜き、可愛らしい菱餅などの小物も作っていました🌸

綿を使いたい! と個性あふれるふわふわなお殿様もできました🎎

そして、色とりどりの飾りが鮮やかな吊るし雛。

江戸時代に、高価なひな人形の代わりに、一般家庭でもひなまつりを祝い、女子の健やかな成長と幸せを願おうと、手作りのお人形や縁起のよい飾りを吊るして飾ったことが始まりとされてます🎎🌸

ちりめんなどで手縫いされるものが一般的ですが、ラボは折り紙で作っています。

それぞれの飾りには一つひとつ意味が込められています🍀

好きな飾りを選び、順番も考えながら貼り付けていきます。

気に入って3つも作ってくれたお友だちもいました💕

ひなまつり当日は、日本の伝統文化であるひなまつりに親しめるよう、

ひなまつりクイズラリーを開催いたしました🎎✨

解答用紙とペンを握りしめ、部屋のあちこちに提示された謎に立ち向かうこともたち。

ひなまつりへの興味が深まると嬉しいです🎶

旧暦3月3日は中国では上巳の節句で厄払いの日とされ、ちょうどその頃に満開で魔除けの力がある桃のお花のお酒を飲んだり、飾ったりしていたそうです。

また、日本では紙や木の板を人形にしたものを身代わりに川に流す「人形(ひとかた)流し」が古くから行われていました。

平安時代に「ひいな遊び」と呼ばれるお人形遊びにつかわれていたひいなと、この人形(ひとかた)が溶けあい「ひな人形」の始まりになったのではないかといわれています。

これらが時代を経て融合したものが、ひなまつりとなりました。

ひな人形は豪華なほど厄払いの効果が高いとされ、どんどん立派になっていきました。

そして流すには勿体ないということで、「こどもたちの健やかな成長と幸せを願いひな人形を飾りお祝いする行事」として定着しました。

ひなまつり後にすぐに片づけることを、流したとみなすそうです。

因みにすぐ片づけられない場合、お内裏の二人を後ろ向きにるすと「帰った」「眠った」とみなせるとか。

色々な雛飾りを飾り、当日はこどもたちがおひな様になりました🎎

天皇の被る冠に刺してある纓は立纓(りゅうえい)といって、天皇ただ一人が使うものだそうです。

また、手にしている笏は、メモを貼ってカンペとして使っていたそう📝

皇后の持つ檜扇(ひおうぎ)は、身分の高い女性が顔を顔を隠すマナーのため使われていました。

おひな様になりきったあとは、

ひなまつりの伝統的な遊びである貝合わせの現代版も楽しみました🎶

また、牛乳パックで作った菱餅を積み上げて遊ぶゲームも人気でした。

丁寧に積み上げて、嬉しそうに報告しポーズをとってくれたり、

自分でも菱餅を作る姿もありました🔶🔷

伝統にも触れつつ、自由に楽しむ姿がたくさん見られたラボのひなまつり🎎

元は男女関係のなかったものが端午の節句と対に考えるようになり、女子のお祝いとなりましたが、

どちらもこどもたちの健やかな成長と幸せを願う日。

こどもたちの笑顔が守られる平和な世界でありますように🕊🍀


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